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2007年4月27日 (金)

有珠山西山火口見物

Toya_34 あれから7年の歳月が経ちました。

2000年3月に有珠山西山火口から噴火してから7年の歳月が経ちました。噴火前には幾度の地震があって、国道230号線付近から噴火しました。住民は事前に避難して無事でしたが、大きな地殻変動で家などを失ったりと大きな被害が出た噴火でした。鉄道はレールが大きく曲がったり高速道路では橋脚がずれたり、国道や道道も長期間不通となるなど、大変な日々でした。

現在は落ち着きを取り戻し、有珠山西山火口付近は観光客のために、枕木を使った遊歩道を設置して、見物できる状態となっています。崩壊した国道230号線や道道、建物などを見ることが出来て、当時の現状を目の当たりにしました。

22日(日)に洞爺湖撮影後に見物に踏み切りましたが、やはり、自然の大きなパワーには恐れ入りました。

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噴火前は向こうまで(国道37号)行けた国道230号ですが、

池が出来て、寸断されてしまいました。

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国道と道道の交差点もご覧の通りとなってしまいました。

右上の画像のほぼ右下の白いのは車です。

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池に変わった国道にカモが悠然と泳いでいました。

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大きな地殻変動で崩壊した道道です。

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国道の折れた電柱が当時の惨状を物語っています。

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悪条件の中で、つくしを発見しました。

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崩壊した建物と国道の標識(右上の画像)が残っています。

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たんぽぽが顔を出しました。

見物を終えて、痛々しい惨状には目を覆いましたが、被害にあわれた人たちにとってはつらい気持ちと思います。私もすぐにはこの場所を訪れませんでしたが、7年の歳月が経って、撮影に踏み切ることにしました。自然の計り知れないエネルギーは恐ろしさを実感できました。

見物を希望される場合、危険ですので枕木の遊歩道から出ないよう、お願いします。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

池田さんこんばんは
アレからもう7年も経つのですね!
それなのに今でもこんな状態とは正直驚きました。
写真の一枚1枚が生々しく自然の猛威を感じます。
『痛々しい惨状には目を覆いました』という言葉がビンビン伝わってきます。

投稿: せっこ | 2007年4月27日 (金) 22:55

こんばんは。せっこさん、コメントありがとうございました。

有珠山が噴火してから7年の歳月が経って、早いものです。
崩壊した道路などもそのままの状態で、被害の大きさを今も伝えています。
地殻変動の大きさにも驚き、自然の猛威を実感しました。
地震も恐ろしいですが、火山のエネルギーも恐ろしいです。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月27日 (金) 23:03

今晩は~。
もう7年も経つんですね。
噴火の前の状態にはもう戻れないんですね!
自然の力・脅威に人間の力は到底及びませんね。
人間が中心のような錯覚に陥っていますが
自然の力に比べたら私たちは無力ですね!
でもツクシ・タンポポにはホッとしました。

投稿: マリリン | 2007年4月28日 (土) 02:40

池田 洋一様 金沢の書道家松井です。
いつもコメントありがとうございます。有珠山噴火からもう7年ですか。災害は忘れた頃にやって来るといわれてますが、温暖化現象でどこで何が起こるか判らない時代ですね。能登地震も絶対地震が起こらないといわれていた地域での災害でした。
 先般書道三周年式典の際に地元新聞社から取材を受けました。書道家への転進が変わってるとの取材理由でした。確かに本人自身も変わってると自認してますから、変わり者と第三者が評価しても仕方ないことですね。

投稿: 金沢書道家松井 良憲 | 2007年4月28日 (土) 07:09

おはようございます。
自然の力にはどうする事も出来ないのですね。
画像からも伝わりました。
でも・・年月が忘れさせてくれることも有りますね。

投稿: すー | 2007年4月28日 (土) 08:21

IKEちゃん、おはようございます。凄い!たくさん写真を撮られたのですね。
それにしても自然の力の恐ろしさ、その大きさ、しばし言葉を失いました。
今から仕事に行きます。また来ますね。

投稿: まりちゃん | 2007年4月28日 (土) 08:44

有珠山は、まだまだ周辺に凄惨な状況が生々しく残っているのですね。ビックリしました。
同じ活火山である桜島を鹿児島でみてきましたが、ここも噴火したばかりの時や、土石流の被害の後は、同様に凄惨な状況が生々しく残っていたのかもしれません。自然の驚異を思い知らされました。

投稿: 喜音家蜻蛉 | 2007年4月28日 (土) 19:41

こんばんは。マリリンさん、コメントありがとうございました。

有珠山が噴火してから7年の歳月は早く感じます。
地殻変動があまりにも大きく、修復は不可能に近いです。
観光スポットになりましたが、あまりの被害の大きさが見物客の驚きの声が大きかったです。
自然のパワーのすごさには驚くばかりですが、地震などの天災も脅威です。
たんぽぽやつくしが元気でした。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月28日 (土) 20:55

こんばんは。松井様、コメントありがとうございました。

有珠山の噴火は早くも7年の歳月が経ちました。
観光スポットになりましたが、当時の惨状が残されています。
最近は地震が多くなったように感じ、不安が大きいと思います。
自然のパワーのすごさを感じるとともに、突然襲ってくる災害に対して、何か考えなくてはいけないと思います。
地元の新聞社の取材はすごいですね。
書道家の転進は松井様の挑戦と意気込みを感じることができました。
さらなる書道の発展に期待を寄せています。
頑張ってください。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月28日 (土) 21:08

こんばんは。すーさん、コメントありがとうございました。

有珠山の噴火から7年の歳月が経ちました。
自然の計り知れないパワーには驚きです。
実際目の当たりにした時は、言葉を失いました。
家も道路も破壊して、地殻変動の大きさにも驚きました。
最近は地震も多いと思いますが、揺れが大きいと恐ろしいです。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月28日 (土) 21:17

こんばんは。まりさん、コメントありがとうございました。

あれから7年の歳月が経ちましたが、見物に踏み切りました。
当時の惨状が残されていて、被害の大きさに言葉を失いました。
人の力では考えられない自然のパワーのすごさには驚くばかりです。
天災はいつ起こるか不明ですが、本当に恐ろしいですね。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月28日 (土) 21:24

こんばんは。喜音家蜻蛉さん、コメントありがとうございました。

有珠山の噴火から7年の歳月が経ちましたが、観光スポットに変わって、当時の惨状が残されています。
初めて惨状を拝見しましたが、あまりにも状況の変わりぶりに言葉を失いました。
桜島などの活火山も噴火した時も同様と感じました。
土石流の被害は恐ろしいですね。
自然の計り知れない力には、恐ろしさを感じます。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月28日 (土) 21:34

池田様
こんにちは~早7年も忘れかけていました、この凄さを目のあたりにして、自然の恐ろしさを改めて目にしました。
この池は地震で出来たの、又車まで、IKEちゃんありがとう、本当に怖さが分りました。
此方も2~3日前に震度4の地震がありました。

投稿: 直ちゃん | 2007年4月29日 (日) 13:23

こんばんは。直ちゃんさん、コメントありがとうございました。

有珠山の噴火から早くも7年が経ちました。
今でも当時の惨状が残されていて、自然の恐ろしさを感じます。
国道に出来た池は地殻変動によって出来たものですが、完全に破壊されている部分も多く、被害の大きさを物語っています。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月29日 (日) 20:57

池田洋一様 金沢の書道家です。過分なお褒めのコメントいただき恐縮してます。
 人生の生き方の究極は、天命を知る。のではないかと自問自答してます。孔子の言葉ですが、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところに従えども矩を踰えず。孔子の生まれた時代は人生50年の時代でしたので現在に換算すれば、六十にして天命を知る。になると受け止めます。
 人生がむしゃらだけではいけないのでは。
池田様はどのように思いますか。私の30代は遊びほうけておりましたが。

投稿: 金沢書道家松井 良憲 | 2007年4月30日 (月) 20:26

こんばんは。松井様、コメントありがとうございました。

私も2,30代は遊んだ日々が多かったように思っています。
年をとると同時に考え方も少しずつ変化していますが、まだまだ勉強不足と実感しています。
松井様のコメントは納得できますが、自分が駄目になるまで今まで以上に頑張らないといけないと思っています。

投稿: 池田 洋一 | 2007年4月30日 (月) 22:00

こんにちは
噴火からもう7年も経つので合うね
自然の凄さには驚きです。でもつくしやタンポポの生命力のすごさにも感銘を受けました。

投稿: スヌーピー | 2007年5月 1日 (火) 11:19

こんばんは。スヌーピーさん、コメントありがとうございました。

噴火から7年が経過しましたが、当時の惨状が残されていますので、改めて自然の凄さを感じました。
地殻変動で大きく状況が変わって、破壊された道路や建物を見て言葉を失いました。
タンポポやつくしの生命力にも驚きました。

投稿: 池田 洋一 | 2007年5月 1日 (火) 20:27

まったく↑の記事内容に同感です。
自然の恐ろしさと植物などの強さが同時に現れている写真ですね。
わたしのいる広島も、原爆投下時は、100年間は草木も生えないだろうと言われておりましたが、
復興力はそれをはるかに上回るものでした。

投稿: トムジェリ | 2007年5月 2日 (水) 09:10

こんばんは。トムジェリさん、コメントありがとうございました。

有珠山が噴火してから7年が経ちますが、今も当時の惨状がそのまま残されていて、散策路から見物出来る状態となっています。
自然の恐ろしさを目の当たりにしましたが、たんぽぽやつくしの生命力には驚かされました。
広島の原爆投下後の復興は、皆さんの大きな努力と思っています。

投稿: 池田 洋一 | 2007年5月 2日 (水) 20:42

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